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春休み台湾家族旅行
 子どもたちと、私の両親と台北に行ってきました。
そもそもテレビで映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった町と紹介されていた「九份 」に行ってみたくなったのがきっかけ。3泊4日の食べまくりツアーになりました。


なんといっても鼎泰豐(ディンタイフォーン!)
旅の始まりは、やっぱりここ!並んででも食べたい小籠包(ショウロンポウ)。あつあつじゅわーっ。うまい!まちがいない!




こちらは、夜ごはんに予約して食べに行った雲南料理「人和園」のグリンピースのスープ。
グリンピースと言っても、小さな若い実なのでプチプチおいしい!何より色がきれいです。



どこまでも続く夜市で食べ歩き
私は屋台やそのレトロな雰囲気に夢中でしたが、子どもたちは原宿っぽい雑貨や洋服に夢中!
原宿より少し安いので、スニーカー、キャップ、シャツ、マスクなどいろいろ買わされてしまいました。








台湾で一番古い問屋街、油化街
古い街並みに漢方・乾物・お茶・布など、量り売りのお店が続いています。ここでは娘の大好物の干し梅、ドライフルーツなどを大量購入。
パッケージ用品の問屋もあるので袋も買って、小分けにしておみやげにしました。


↑前日の夜市で買った台北ファッションで、アメを物色する娘。




↑台湾の伝統柄、花布をあしらっておみやげを袋詰め。



念願の九份へ
タクシーをチャーターして九份へ。観光客でいっぱいのおみやげ屋さんが並ぶ坂を上がっていくと、赤い提灯が独特の雰囲気を作っている場所へ到着。本当かうそか、お店の方が「ここは宮崎駿さんが座った椅子だよ」という同じ席に案内された息子は大喜び!
「阿妹茶樓」で台湾茶をおなかがちゃぽんちゃぽんになるほど、頂きました。



台湾茶を飲んだら、やっぱり茶器が欲しくなる!奮発して九份茶坊で茶器のセットを買いました。



神さまは、赤に包まれてました
お寺に行くと長いお線香を持って、熱心に拝んでいる方がたくさんいて、台湾の人の信仰の深さが、伝わってきました。
そして電飾がチカチカしてたり、無数の赤提灯がぶらさがっていたり、お寺が派手なことにもびっくり。
わび、さびとは、真逆の華やかさ。


↑この赤い木を放り投げている人をよく見かけてなんだろう?と気になっていたら、どうやらおみくじ占いのよう。






台湾スウィーツ
残念ながらマンゴーもかき氷もシーズンではなかったのですが、おいしくて不思議なスウィーツを食べました。

↑牛乳のかき氷の練乳がけ!これがうまい!杏仁豆腐のかき氷もありましたが、私は断然、牛乳派!スプーンで氷を掘ると、タピオカや餅、小豆などがざくざく出てきます。

豆花という卵豆腐がダシじゃなくて、甘いシロップの中に入っているような、あっさりさっぱり豆腐のスウィーツ。こちらもいろんなトッピングが選べました。




朝市は珍しい野菜がいっぱい
散歩がてらホテルの近くの朝市に行ってみました。細長いナスや、さつまいもの葉っぱなど、日本には見かけない食材が。




台湾シャンプーのお姉さんが、見送ってくれました。

再見!謝謝!
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