<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< ルアンパバーン 手しごとの旅 8 モン族の村訪問 | main | ルアンパバーン 手しごとの旅 10 托鉢 >>
ルアンパバーン 手しごとの旅 9 モン族の刺しゅう

竹編みのワークショップをしたOck Pop Tokのカフェにあったクッションが、かわいいなあ、きれいだなあと思い何気なく写真を撮っていました。よく見ると、ものすごく細い糸で、ものすごく細かいアップリケや刺しゅうがされています。

まさか、一針、一針、手で刺している何なんて、このときは思っていませんでした。


モン族の村を訪問して帰る途中、民族衣装を着て水汲みに向かうおばあちゃんを発見!
お祭りやお正月のときくらいしか着なくなっていると聞いていたので、「待って〜!写真を撮らせて〜!」とお願いすると快く笑顔で写真を撮らせてくれました。




 
おばあちゃんの腰に巻いているベルトのようなもの。これはカフェで見たクッションと同じ!!
そうか、古い民族衣装をリメイクして作っていたんだ。
「この刺しゅうは、おばあちゃんが刺したの?」と聞くと「そうだよ。」の答え。すごい!きれい!

さらに、歩いて行くと家の庭先で刺しゅうをしている女の人たちを発見。
またまた、「見せてくださーい」と近寄ってみてびっくり!!!
まさに、あのベルトの刺しゅうを刺しているではないですか〜〜〜。


「うそでしょう?」と思うほど細かく正確な刺しゅう。ハサミだって針だって、普通のもの。特別な物などなにひとつありません。親から子へ教えられ、できるようになると言いますが、鉛筆の下書きなんてどこにも見当たらないし、できることならイチから教えていただきたいくらいでした。

この日から、私はこのモン族のベルトばかりが目について、古着の切れ端のようなベルトの刺しゅうをいろんなところで買いました。なににリメイクしようか、考え中です。

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK