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ルアンパバーン 手しごとの旅 7 ラオスのかご

旅の途中、色んなところで竹で編んだかごをみかけました。
まずはラオスの主食、もち米(カオニャオ)を入れるおひつ、ティップ・カオ。サイズもいろいろあって、おみやげにも喜んでもらえそうなので市場やかご屋さんで、たくさん買いました。ルアンパバーンの人はきれい好きなのか、あちこちでお掃除する人をみかけましたが、その箒もゴミ箱も竹でできていました。市場で山のように売られていたハーブも、竹ひごで一束、一束結んでありましたし、竹はとても身近な存在のようです。

街から離れた山の中にある村に行ったときに竹林がたくさんあって、すぐそばで竹かごを編んでいる人、庭先で竹箒を作ってる人を見かけ、「近くにあるもので作って、使う。」ことが当たり前の暮らしに、今の自分にはない豊かさを感じずにはいられませんでした。



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